賽は投げられた

君の手によって。

誰かの手によって。

運命の手によって。

もはやこの流れを止めることなどできはしない。

それは時の流れを止めるに等しいほど不可能な事象だ。

大人しく運命を受け入れたまえ。

ただし運命の結末がまだ決まった訳ではない。

まだこれからだって変えられるんだ。

人には運命に抗う機会が与えられている。

賽に運命を左右されるわけではない。

君の決断が運命を決めるんだ。

流される運命なんてごめんだ。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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