慈悲はない

誰かに要求するものではない。

自然と受ける憐れみである。

今居る環境に甘んじているのではないか。

自らに何も期待することはない。

大層な人間ではないことはすでに承知している。

だから他人への思いやりだけは忘れないのさ。

くれてやる慈悲などはない。

私は御仏ではないからな。

嘆く暇があるなら前を向いて歩き出せ。

死とは最高の慈悲である。

これ以上苦しむ必要がなくなるのだ。

そんな慈悲が欲しいのか?

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

コメントを残す