大小

目の前に大きな存在がいる。

いずれは超えるべき存在だ。

たとえどれだけ大きかろうとも。

小さきものとして生まれた。

彼らは知恵を磨く。

自身の器を知り其れに足る生き方をするため。

どちらともどちらにもそれぞれの生き方がある。

大小など些細な事にすぎない。

自分らしくあることが生きる意味だ。

誰も自分に無いものを強請る。

本人からしたらあまり価値のないものかもしれない。

それでも周りからは羨ましく思うのだ。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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