開花

どんな花もいつか芽吹く。

誰かがそう信じる限り必ず。

この花はそう願う君のためだけに咲いてくれるはずだ。

明日がある限り可能性は零ではない。

明日は無限かと思えるように続いてゆく。

明日という希望を夢見て今日も眠るのだ。

費やした時間の量だけ重みが増す。

この才能の花は本当に咲くのだろうか。

それは誰にも答えはわからない道だ。

ただひたすらその時を待つ。

偶然の重なりが生み出す必然の時を。

奇跡といえる運命の時を。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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