求めるものがないから無気力なのだろう。
自分の道は自分で見つけて自分の足で進むしかない。
無欲なのは特段称賛されることではないのだ。
誰かに頼ることは悪いことではない。
だが弱いままの自分に甘えてはいけない。
来るべき未来に抗うために力をつけるのだ。
無力でいる内は何も遂げることもできないだろう。
何かを為すなら何かしらの力を得なければならない。
どんな力でも決して無駄にはならないはずだ。
無欲なままでは人生は灰色に染まるだろう。
無力のままでは未来は暗闇に閉ざされるだろう。
人として生きるなら人らしく自分と向き合わねばならぬ。