不穏

底知れぬ気配が漂っている気がする。

何故だか寒気がしてきたぜ。

本能が警告を鳴らしているのだろう。

仮初の平穏を演じる不気味な世の中だ。

いつだって平和はいとも容易く崩れ去ってしまう。

まるで最初から存在し得なかったかのように。

なぜだか心がざわついている。

予期しれない何かに本能が反応しているとでもいうのか。

まるでこれから事件が起こるかのようだ。

未来に怯えていてもどうしようもない。

あるかもわからない未来のことなど放っておけ。

心配事の大半は杞憂で終わるのだから。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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