無頼

頼る者がいない時もあるだろう。

そんな状況は今後いくらでもあるはずだ。

自分の信念があれば道に迷うことはない。

裁く者がいない法律に意味はない。

ならず者がのさばるのはそういうことだ。

時代に合わせて法律も変えねばならぬ。

一人でも生き抜く力を持て。

巨大な敵を前に立ち向かう力を持て。

逆境すらも味方にする者が常に勝ち続けるのだ。

一人ぼっちになろうとも詮無き事だ。

もとより覚悟の上であるが故に。

気高く孤高の存在になるためにやむを得ない犠牲だ。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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