燃える命

寿命という名の燃料を消費している。

やがて来る終焉までただ燃えているだけでいいのか。

その灯火は燻ぶっているはずだ。

遅すぎるということは何にもない。

言い訳をして逃げているだけでは何も変わらない。

迷うくらいならさっさと始めてしまいなさい。

時間は有限だが有り余っているだろう。

時間が惜しいと思えるほど突き詰めていないのだから。

年老いて後悔する前に今動くべきなのだ。

退屈は好機だ。

何かを始めたくてしょうがない状態だ。

目の前のことを片っ端から片付けていこうじゃないか。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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