想到

想像がある可能性へと至った。

その結論はとても現実味のあるものであった。

だがそれは受け入れがたい未来であった。

想像した全てに結末を用意しろ。

そうでなければその可能性を捨てれなくなる。

諦めるためにも一度区切りをつける必要がある。

時には未来を諦めなければならない時もある。

だが若いうちは我武者羅に突き進めばいい。

進めるだけ進んだ先でまた考えればいいのだから。

思いもよらぬ未来が待ち受けていることもあるだろう。

其の度に壁にぶち当たることだろう。

未来の君はそれらを乗り越えているはずだ。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

コメントを残す