相容れない

水と油の関係のようなものだ。

混ざらないものは存在する。

それは人間関係においても同じだ。

互いに譲れないもののために衝突する。

和解するために譲歩が必要になるだろう。

その線引きを間違えると折り合いがつかないだろう。

それらが両立することはない。

いまはそれでしかたのないこと。

だからどちらかを選び抜かねばならない。

時が経ち落ち着いたころに思い出すだろう。

あの頃は感情がまだ青かったと。

だがそのおかげで今があることに変わりはない。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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