軽薄短小

その言葉には重みが足りない。

だから誰の心にも響くものがない。

それは心がこもっていないからだ。

軽いからいとも容易くあしらわれる。

相手の足を止められるほどの重さが必要だ。

軽すぎて振り向いてすらくれないだろう。

短く小さいが故の長所がある。

どんなものも適材適所だ。

輝ける場所が世界のどこかに必ずある。

それに価値がどれほどあるというのか。

価値観の相違は関係に軋轢を及ぼす。

相手の思いを汲み取ることも大事だ。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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