造反無道

何も考えていないわけではない。

必要と思ったからこそ対立するのだ。

義はこちらにあると信じている。

相手と同じ土俵で戦う必要がある。

故にこちらも道理を外れるのだ。

断じてこちらが先ではない。

体制に背くことは決して悪いことではない。

自分の意思を押し殺すほうが大問題である。

嫌なことは嫌と言ってのける覚悟がある。

付け入る隙を見せた時点で負けているのだ。

何の勝機もなく戦いを挑むほど愚かではない。

僅かな可能性でも挑む価値があると判断したまでのこと。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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