満目蕭条

見渡す限り何もない。

物音ひとつすら立つことすらない。

とても心落ち着くひと時だ。

偶には退屈なのも一興だ。

時間すら忘れる時も人生には必要だ。

時間からの束縛も外れる日がやがて来る。

現代人は忙しなさすぎるのだ。

何もしなくたって1日は過ぎ去る。

忙しいことを誇りに思うことはない。

静寂と向き合うことも必要だ。

暗闇や静寂は怖いものではない。

ただ自分と向き合う場所を用意してくれているだけだ。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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