無用之用

人生何が役に立つかわからない。

最初から無駄と切り捨てるのは愚かなことだ。

未来は可能性に満ちているはずだ。

無意味と思うものに活路を見出すのもまた人間だ。

想像を膨らませるのだ。

この可能性が輝く行く末はどこなのかと。

重要なものを見落としてしまうことがあるだろう。

何気ない日常の当たり前となってしまったから。

気づいた時には重要性が薄れてしまったのか。

大事と思うものは人それぞれ違う。

自分の大切と思うものを相手に押し付けてはならない。

お互いに相手を尊重できる社会のために。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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