物数奇

変わり者が好きなわけではない。

ただ私の興味がそそられただけのこと。

それを他人に同意を強要することもない。

ただ己の好奇心に従っただけのこと。

それを誰かに咎められる謂れもない。

気の向くままに人生を歩めばそれでいい。

好奇心にも危険が付き纏う。

危険に対する感覚も研ぎ澄まさなければならない。

身を亡ぼす窮地になってからでは遅い。

きっと数奇な運命に好かれている。

放っておいても運命のほうから近づいてくる。

まるで運命に祝福されているかのように。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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