波瀾

途轍もなく大きなうねりを伴って大きく変化する。

変わりゆく時代を一個人が止めることは叶わず。

ただ波に乗ることしかできない。

動き出したものを止めるにはそれ相応の力が必要になる。

怒濤と押し寄せる波を押し返すが如し。

力及ばず見守ることしかできないだろう。

誰よりも一早く動いた者に道を切り開く権利が与えられる。

ある意味先駆者の特権ともいえる。

手に入れた権利は有効に活用すべし。

人生は山あり谷ありだ。

どんな状況も楽しめば苦にならない。

自分を騙してでも人生を楽しめば勝ちなのだ。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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