凍てつく情熱

夢を諦めて凍てつくように冷めている。

何がそうさせたかは誰にもわからない。

もう燃え上がるような気持ちは湧き出てこないかもしれない。

現実と理想の有り余る差に失望した。

こんな状態では何も希望はないに等しい。

どうやら夢見ていたのはただの幻想だったようだ。

あの頃は純真であるが故に希望に満ちていた。

その希望は情熱を燃やす大切な燃料だったのだろう。

今やその燃料は枯渇してしまったようだ。

そこから立ち上がるには強い意志が必要だ。

誰にも負けない想いがあってこそ戦うに値する。

他の誰か言葉で変化する情熱に意味はない。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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