悲壮な大望

悲しみを背負いながらも大望に手を伸ばす。

時に圧し掛かる感情が重く感じる。

望みに向かって進む姿には凛々しさが垣間見える。

悲しみに押し潰されずに君はまた立ち上がるだろう。

いつまでも気持ちを引き摺るわけにもいかない。

どこかで折り合いをつけなくてはならない。

悲しみに負けていいことなんて一つもない。

沈んだ気持ちを引き上げるのは大変だろう。

いつか空を見上げることすらできなくなるだろう。

悲しみはいつしか思い出となる。

苦労して乗り越えた分だけ力強くなれる。

いつしか心の靄が晴れる日がきっとくる。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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