未訪の次元

次元を超える度に思い知らされる。

未だ見ぬ世界がまだまだあるのだと。

この旅が終わることはないだろうと思わされる。

未知の世界に飛び込むのはいつだって怖い。

誰も自身を知らない世界だから猶のこと。

それでも世界観を広げるには挑まねばならぬ。

新しいことを始めれば違った未来が見えてくる。

新しい風が吹くとき君もまた変わるだろう。

君が変化したことで未来がやっと変わるのだ。

怖いのは最初の一歩だけだ。

その一歩を無理やり押すのは良くない。

覚悟のない一歩は無に還るだろう。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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