終焉の極限

世界が終焉へと導かれる。

行きつく先は破滅しかないのもまた事実だ。

分かりきった結果に興味はない。

その答えはだれも望んでいるものではない。

在り来たりな解答にはうんざりだ。

誰でもない君だけが導き出した答えに意味がある。

終わりはいつまでも引き延ばすことができる。

意外かもしれないが待ってもらえるのだ。

君の貴重な時間も同時に失われることに変わりはないけれども。

終わりは必ず来る。

極限の果てが終焉なのだ。

この運命からは逃れる方法はない。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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