憩いの潺

水は無限に沸いて繰り返し流れる。

幾度となく同じ道を辿る。

ただ自然の理の中で流される運命にある。

あまりにも当たり前すぎて忘れていた。

目の前を流れる水はいつから存在するのだろうか。

遥か太古からこの世に存在しているのかもしれない。

水の音というのは安らぎを与えてくれる。

どうして雨音が耳に心地好く響くのだろうか。

時間を忘れて川の潺で耳を澄ませていたい。

あまりにも神秘的すぎる光景に見惚れてしまった。

自然に囲まれた場所というのは貴重だ。

世間の喧騒から離れて心を落ち着かせる時間も必要だ。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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