無心の安寧

感情に起伏がないほうが良くも悪くも安定する。

感情に人生を左右されて詰むこともある。

どんな時も穏やかな気持ちでいたいものだ。

心への負担を軽減するには仕方のないこと。

すべてを受け入れてすべてを受け流す。

それくらい自由に在れたらと思いもする。

人は年を取るごとに安寧を欲する。

昔よりも無理をできなくなってしまうからだろう。

そういった身体的な影響が大きいといえよう。

在るがままにいることのほうが大切だ。

無理して自分を偽る必要もない。

過去の常識の大半は塵と化して消え失せた。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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