交わした約束

また明日という約束があるから生きていられる。

明日という希望を抱いて眠ることができる。

明日こそはと思ってまた頑張れる。

君との約束は何よりも大事である。

なんとしてでも守りたいと思っている。

この気持ちに一片の曇りもない。

簡単に約束を反故にする人は信じられない。

口約束であろうとも言霊として一度生み出したものだ。

それには責任がついて当然である。

その約束は世界の記録として残されている。

観測者が目録としてあらゆる事象を保存する。

約束を知る者はすぐ見つかる。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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