苦渋の迷走

苦難に苛まれて何も考えすに走り出した。

手当たり次第にすべてのことに手を出している。

そのときはただただ目の前のことに集中していた。

手を付ける順番を考える暇もない。

ただただ走り続けるしかない。

どこかに出口が必ずあると信じて。

悩んでいても何も解決しない。

結局は手を動かして物事を進めるしかない。

動かして初めて世界が同調し始める。

答えは何処かに転がっている。

それを探し求めて初めて目の前に現れる。

それを見つけたとき君の物語に意味があったと言えるだろう。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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