無垢の心象

無の心にはすべてが興味の対象だ。

目に映るものすべてが輝いている。

そういった心を取り戻そう。

何もない心を満たそうとする。

人は生まれた時から心を埋める何かを求めている。

無意識にも人生において大事なものを探している。

手にしたものから零れ落ちていく。

一度落ちたものを拾うことはない。

何かを犠牲にして人は生きている。

何も残らなければ無からやり直せばいい。

人はいつでも再起することができる。

本当の価値に気づかずに置き去りにしたものもあるだろう。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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