灼けつく願望

この身を焦がす火が迫りくる。

人生と命を賭して願望に手を伸ばしている。

このまま命と共に灰と化すのだろうか。

時間とともに火は燃え盛る。

振り返った眼前には焦土のみが広がる。

儚くも人生には期限があるのだから。

人生において何を為すのか。

ただひたすら夢を追うことも一つの形だ。

命の締め切りがわからないまま抗うしかないのだから。

ひりつく生き方でも構わないと思っている。

天命でなく自分で終結を描きたい。

自分で終焉の時期を決める覚悟を持て。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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