無援の要請

あなたに頼ることはないだろう。

だから一切の口出しをしないでほしい。

これはその要請である。

関わる気がないならそれでいい。

その対応が自分に跳ね返ってくるだけだから。

関係性に軋轢が入るのはそういうところから始まる。

自身の力で出来るところまで試したい。

しっかりと成長できているのか知りたい。

その一心でいま限界に挑みたいのさ。

限界を超えずして未来はない。

停滞した今に価値を感じない。

今に満足することはできない。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

コメントを残す