無形の無実

無いものは証明できない。

形すら無いのだから当然だ。

実態があって初めて証明できる。

証拠を何一つ残すことはない。

なにもしてないのだから残るはずがない。

それもまた唯一の事実であるといえる。

事実なくして真実を知ることはできない。

真実へたどり着く唯一の道を示すものが事実だ。

無実に意味を求めても何も変わらない。

何もないことこそが幸せなのかもしれない。

感情をなくして生きたほうが楽かもしれない。

無の極限にこの世の真理を見た。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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