孤高の尊厳

例え独りになろうとも頂上を目指す。

そういう道を選んだのだから後悔はない。

自分で選んだ道なら何も迷いはない。

きっとこの先は修羅の道だ。

誰もこの道をついてくる者はいない。

だって私のためだけに選択した道だから。

誰の言葉も届きはしない。

邪魔をする言葉に耳を貸すことはない。

諦めた傍観者には知る由もなし。

直向きに高みを目指すだけ。

ただ頂点の景色を眺めるために。

そして独り孤高に座して待つ。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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