狂気の衝動

自分が信じる正義のためなら狂気にすら縋る。

どれほど狂っていても関係ない。

決して負けてはならない正義のためだ。

最後に残る狂気が体を突き動かす。

壊れた心を引きずってゆく。

僅かに残っている理性と共に。

狂ってなければ生きていけない。

真面に生きるほうがとても辛い。

そんな世の中であるが故の選択だ。

下らない闘争を早く終わらせるため修羅になる。

いつまでもこの戦争を長引かせるつもりはない。

私が望むのは早期決着ただそれだけだ。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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