修羅の開門

地獄の扉が口を開けて待っている。

間だ開けてはいけないものを開けてしまった。

死を賭して挑むしかない。

来年に回すこともできるだろう。

だが年を取るごとに体力も落ちてくる。

来年のほうが厳しい状態になるかもしれない。

出来るうちに片を付けよう。

次の機会と言っているうちに好機は過ぎ去った。

いつの時も次があるとは限らないから。

今この時が最高の状態なんだ。

残された時間で最も若いことの瞬間。

最も可能性に満ち溢れているはずだ。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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