心酔の幻滅

酔っていられるうちはまだいい。

すべてを忘れて幸せでいられる。

現実に打ちのめされる前に逃げたい。

現実の在り方に幻滅した。

なんて退屈な日々であろうか。

同じ毎日が続くことを求めているわけがない。

心は本当に正直だ。

そしてどうしようもなく直向きだ。

だから仕方なく現実に酔わなければならない。

現実を我が物とする。

そうすれば世界は君の思い通りだ。

君が世界を影から導けばいい。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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