泰平の福音

何事もなく時間は過ぎてゆく。

幸福と思える時間ほど短く感じる。

平和な時ほど長く続かないとも言える。

ささやかな至福の時を過ごす。

膨大とも思える時間の中で極僅かしかない。

悲しくも限られた御福に感謝する。

行動するものに幸運は訪れる。

危機にも好機にも備えなければならない。

いつでも動き出せる状態であれ。

知らせは突然来る。

幸運も不幸も同じ。

いつだって思い通りにはいかない。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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