不知の運命

決して形になることはない。

五感で捉えられない知る術はない。

認知できる範囲でしか事象を観測できないからだ。

見えざる運命の手に導かれる。

運も偶然も必然も運命の一部。

既に運命の輪の中にいる。

望んだ形には程遠い現実が目の前にある。

ならばこれからの運命を変えるしかない。

運命を従わせて初めて自由となる。

運命を変えられたかは分からない。

それでも変わったと信じたい。

少しでもより良い方向になったと思うために。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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