死力の限界

捻りだせる力にも限界がある。

視力とはここぞという時に取っておくべきものだ。

本当に必要な場面に出くわさないことを願う。

限界を超えて命を燃やすことに意味がある。

自分のためならすべてを懸けられる。

この命すら惜しいと思うことはない。

本当の限界を知ることはない。

その前に諦めてしまうから。

死を目前にしなければ本気になれない。

全力を出し切った。

そうやって言い訳をしている。

諦める理由探しに必死なのだ。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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