不運の再燃

完全に消火しきれていなかった。

時間を超えて火はまた燃え出す。

不運の運命からは逃れられなかった。

不運に付き纏われた。

またいつ燃え出すかわからない。

この運命を受け入れる以外の選択肢はない。

気付けば燃え出していた。

この呪われた運命を呪わずにはいられない。

許容できない現実が目の前にある

運命と踊り明かしたい。

何があろうとも共に歩く存在だ。

付かず離れず適度な距離を保ち続けよう。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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