無地の世界観

色も形もない世界に生まれた。

まだ何も知らないからそう見えるだけ。

これから無限の景色が広がっていくのだから。

ある時世界が突然輝きだした。

この世界の様々なことを知った。

興味が続く限り飽きることはないだろう。

全ては無から始まった。

この命もそうだった。

そこから世界を彩る一部となる。

この世界を自由に色付けたい。

その感情の芽生えから君の真の物語が始まる。

いつだって世界は君に応えてくれるだろう。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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