偶像の産物

何かに縋ることで心に安定をもたらす。

悪い面だけ見ていてもしょうがない。

良いところと悪いところを比べて決めるしかない。

人によって何を優先するかは変わる。

何が損と感じるかは人それぞれ。

何を求めるか違うのもその人の個性だ。

偶然が偶然を紡ぐ。

なにが繋がって未来を導くかはわからない。

副産物もまた偶然を繋ぐ。

私は願いを心の支えとする。

この支えを人生の芯として生きていく。

それ以外に生きる理由を求めることはない。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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