幾千の使命

使命の先に使命が待つ。

繰り返される闘争は続く。

どこまでいっても終わりはない。

次から次へと問題は浮き出てくる。

何かが消えることで別な何かが浮き彫りとなる。

そんな繰り返しに疲労は蓄積していく。

終わりが見えない苦痛に悩まされる。

終わりがあるから人はそこに向かって頑張れる。

なにごとも休息は必要だ。

潰えた使命が地獄の底から這いあがってくる。

なんども浮上してくる疑問に応え続けなければならない。

そんな日々を望んだことは一度たりともない。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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