失意の無念

絶望のどん底にいた。

意思を失うには十分すぎる仕打ちだった。

こんな扱いを受けるとは思っていなかった。

あのときの選択は間違えていたのか。

無下にした想いに応えたかった。

それももはや叶うことはない願いなのだろうか。

失せた火は二度と燃え上がらない。

それはやる気を表すものと同じである。

零からやり直すのは苦難を極める。

燃え尽きた情熱は二度と戻ることはない。

冷めた心には別の感情が溜まっている。

今にも爆発しそうな怒りだけが残っている。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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