永遠の不平等

平等という理想は夢物語に過ぎない。

それはきっと歴史が証明するだろう。

多様性という道に進み始めた人類には届かない希望である。

重すぎる理想が人生を狂わす。

願ったが故にもう後には退けない。

願いには嘘をつけないから。

此の蟠りを解決する術を知らない。

平等を望まない人もいる。

生きているだけでいいという人もいるから。

生まれも環境も時代も当然違う。

不平等であって当たり前の世の中だ。

永遠に平等に抗うがいい。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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