無頼の真偽

人には頼れない理由がある。

それはどんな理由であれ本人の問題だ。

それを深く詮索する必要もまたない。

彼だけの流儀がある。

それを周りがとやかく言うことを良しとしない。

流儀に反してまで叶えたい願いは持ち合わせていない。

心からその状況を楽しんでいる。

自身の限界に挑むということほど心が躍ることはない。

その面白さを奪われることは最も嫌なことだ。

自分の手で夢を掴みたい。

この命が行き着く場所が何処かはわからない。

それでも孤高の魂を抱えて進み続けるだけ。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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