無常の決断

永遠と悩み続けるわけにはいかない。

どこかの時点でどちらに舵を切るか決めなければならない。

大抵の場合は時間が期限となる。

気づけばもう時間がない。

悠長に悩める時間はもうない。

そんな状態で決断したことは碌な結果を生まない。

人生に主体性を持って臨まねばならない。

誰かが示す道を行くのか選ぶのは君だ。

指示通り進んで後悔するのは目に見えている。

だれもが人生に迷っている。

もっと別の生き方があったのではないかと。

そんな想いを抱えながらも生き様を刻んでいくしかない。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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