非常識の存在

常識にとらわれない生き方がある。

いつしか常識が足枷となって足を引っ張る。

それを理解しているからこその立ち回りだ。

常識に価値を見出すことはない。

そこにはもう何もないただの共通認識だ。

そこから外れた場所に望む答えがある。

すべてを覆すほどの可能性を秘めている。

常識に答えを求めても何も変わらない。

変えたいと願うなら常識を捨てることも厭わない。

無限の可能性を絶やす必要はない。

可能性の先を見ることに罪はない。

未来を考えたうえで常識を壊していく。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

コメントを残す