細工は流々

あらゆる未来に備えて人生に細工をする。

自分が持てる力を以てして危機に対抗する。

その細工が未来に必要とされないことを願う。

無数に仕込んだ細工が繋がり合う。

様々な可能性を生み残し続ける。

それが紡がれて無限の可能性となる。

仕込んだ細工は時間をかけて変貌する。

流れる時間にも意味があった。

思いがけない効果に顔が綻ぶ。

想像以上の成果が目の前にある。

結局のところ何が運命を左右するかわからない。

間違いないのはすべて過去の積み重ねによるものだといえる。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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