我儘な自信

全ては己が意思のままに支配する。

私の視点の主人公は自分自身でしかない。

であるなら描いた未来図を実現させるのみ。

私の代わりはたくさんいてそして一人もいない。

完全に代わりができる者は存在しない。

物量によって代わることはできるだろうけれども。

我儘なままに生き抜くこと。

これ以上に自分を楽しませる物語はないだろう。

自分の理想に殉じて誰が悪いと断じることができようか。

ただ一つ貫いてきた想いが自信となる。

どんなことでもいい。

貫き通した結果が全てになる。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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