透明な光明

いまだに暗闇を照らす光が見えない。

光に向かって歩き出したいのに。

未だに希望に火が宿ることはないようだ。

閉ざされた視界では光さえ認知できないようだ。

今の君の想像の中には答えがないということでもある。

新しい何かを求めて旅立たねばならないようだ。

捉えられないものほど悩みが深い。

何が分からないかも分からない

何に悩んでいるかももはや自分でもわからない。

光明が存在していないわけではない。

存在する次元が違って見えないだけだ。

自身を高次元に押し上げるしか道はない。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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