無心の停滞

心無くして虚ろとなる。

何も考えることもできない。

ただ時間だけが過ぎ去ってゆく。

心とともに情熱も失った。

なにもかもが止まって見える。

色を失ったかのように世界が灰色となった。

心が動かなければ世界も動きだすことはない。

停滞した時のままでは何も変わらない。

周りは変わってゆくのに自分だけが取り残される。

変わらないことこそ損でもある。

人はいつからでも始められて変わることができる。

そのためにも心に情熱を灯し続けなければならない。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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