無地の土台

これから行く道は何も下地がない。

今までの積み重ねもほとんど意味をなさない。

未知に臨むときはいつも心が高鳴る。

何もかもが新らしい体験が君を待っている。

どのように色を付けていくのか。

どういった道を選ぶのかは君の自由となる。

何者にも生ることができるし何者にも為ることはできない。

誰かの代わりになることが目的になってはいけない。

君という独自の存在は唯一無二であると知るべし。

あらゆる努力で人生を埋め尽くす。

退屈にしている暇などは必要としていない。

苦楽をすべて受け入れて歩んでいくだけだ。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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