不変の魂魄

どれだけ時が過ぎようとも変わらないものがある。

あの時の想いは永遠に胸に刻み込まれている。

片時たりとも忘れることすらない。

魂にまで刻み込まれた思い出がある。

生涯をかけて叶えたい願いがある。

胸に抱いた希望は絶えることを知らない。

変えられないのではなく変わらないのだ。

変わる必要性すら存在しない。

変わるべきかどうかは自分で判断する。

魂という存在の証明はできない。

それは心にも言えることだろう。

この謎は永劫的に普遍の神秘としてあり続けるだろう。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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